睡眠外来ニュー

検査についてexamination

当院で行う睡眠検査

簡易検査

簡易検査は睡眠時無呼吸のスクリーニング検査で、ご自宅で行う検査となります。詳しくはこちら

終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)

PSG検査は脳波や目の動き、筋電図、呼吸、心電図、いびき、血中の酸素の取り込み具合や体位、体動などを記録し、睡眠の深度、経過や状態を調べる検査です。詳しくはこちら

CPAPタイトレーション検査(マニュアルタイトレーション)

CPAPを装着した状態で、PSG検査を行い適正圧を判定します。
最初に処方されたCPAP圧はオートモード(自動変動圧)になっています。CPAP装置が無呼吸を感知しながら圧を調節している状態です。そのため、圧が高くなりすぎて苦しくなり覚醒してしまう、反対に圧が不足して無呼吸が残ってしまう可能性があり、適正な処方圧を決めることは非常に重要です。また、CPAP治療による睡眠の質の改善を知ることが出来ます。

反復睡眠潜時検査(MSLT検査)

MSLT検査は日中の眠気を客観的に調べる検査です。2時間ごとに4~5回約20分程度眠っていただき、寝るまでの早さからどの程度眠気が強いかを判定します。PSG検査の翌日に行います。

覚醒維持検査(MWT検査)

MWT検査とは、暗く静かな眠気を誘う環境下において起きていられるか(覚醒を維持できるか)を判定する検査です。2時間ごとに40分、4回薄暗い部屋の中で座椅子に座っていただき目を開けたまま前を見て過ごしていただきます。健康保険の適応はありません。自費で行う検査となります。