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新型コロナウィルスによる嗅覚障害について
更新日:2020/03/27

新型コロナウィルス感染の症状のひとつとして、嗅覚障害、味覚障害が認められることがあるという報告が
諸外国より相次いでおり、日本のメディアでも報道が出始めました。
日本での診療の指針の発表はまだですが、イギリスの耳鼻咽喉科学会では「自己隔離」を推奨しております。

当院でも、急な嗅覚障害のみの症状の方は、まずは2週間は受診をせずに様子を見て頂きたいと思います。
風邪で鼻症状があるため臭いがしない場合は鼻の治療をします。
嗅覚検査は行いません。受診される場合はお電話でご相談ください。

今までになかった嗅覚障害が急に起こった場合は直ぐに受診はせず、咳や息苦しさなどの呼吸器症状、倦怠感に注意し定期的な体温測定をお願いします。
4日以上37.5℃以上の発熱が続く、倦怠感がある、呼吸器症状が出てきた場合には帰国者・接触者相談センターへ連絡してください。
(※当院では胸部レントゲン検査やPCR検査などの新型コロナウィルス感染症の検査は出来ません。)

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